除菌、ウイルス・カビ対策

除菌剤の違いと特徴

除菌剤の違いと特徴について

日本ではインフルエンザやノロウィルスなどが流行ったことによって、
感染病の恐ろしさを目の当たりにした人も多いのではないでしょうか?
そのため、人が多い場所ではマスクが外せないという方もいるでしょうし、
様々なお店に入る際にも除菌剤が入り口に置かれていて、欠かさず除菌を行うという人も
いるのではないでしょうか? そんな除菌剤には様々な成分が含まれている商品が多数あります。

【除菌剤の特徴】
除菌剤の違いと特徴について
・アルコール
様々な除菌剤の中でも代表的なのが、アルコールです。
アルコールは、速乾性があり手指の消毒にも使用できて、スプレー容器に入れて
噴霧する事も出来るので、店頭などでもよく使用されています。
アルコールには食品添加物が配合されているものが多いので、
すすぎも必要ないですし、食品に噴霧する事も可能です。
食品添加物の配合により殺菌力を高めることを期待している要素もあります。

しかし、アルコールの殺菌能力は濃度によって変わってきますし、
アルコールそのものの洗浄力は少ないのです。
そのため、使用する前に通常の洗浄によって汚れを除いた状態で、
仕上げとしてアルコールを使用するのが好ましいと思います。

・次亜塩素酸ナトリウム
次亜塩素酸ナトリウムも食品添加物として認可されています。
それに他の除菌剤と比較しても安価なものが多いため、除菌剤として一般的にも広く使用されています。
とくに、まな板や布巾の殺菌・漂白、容器類の殺菌、床や壁の殺カビなどに使用していることが多いです。

使用する時には適切な濃度に希釈して使用するのですが、有機物の存在下では
著しく殺菌力を失ってしまったり、塩素臭が発生してしまう事もあります。

・塩化ベンザルコニウム

医療用の製品としてよく使用されている塩化ベンザルコニウムは、
細菌の細胞膜表面のタンパク質を変えて活性を失わせることができるので、
殺菌や消毒の機能が期待できます。

即効性があり、様々な細菌を死滅させる除菌力を持続することができ、
もちろん人やペットなどにも無害なので食品にも使用することが出来ます。


弊社では、アルコール系でも次亜塩素酸ナトリウム系でもなく、
塩化ベンザルコニウムをベースにして作り出された強力な除菌剤やお掃除に
最適な洗剤を販売しています。
ウイルス感染が気になるのであれば、ぜひご使用になってみて下さい。

オフィス清掃・マンション清掃(日常清掃) 【掃除のことならソージーズ】

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